【モデレーター紹介】モデレーターの仕事に惹かれ、未経験でリサーチの世界へ。田原麻結

調査の質は“聞き手”で決まる
リサーチにおいて重要なのは、設計や手法だけではありません。「誰が、どんな姿勢で、対象者の“声”を聞くか」によって、引き出せる本音の深さは大きく変わってきます。そこでアイディエーションのYouTubeでは、当社で活躍するモデレーターにスポットライトを当て、その人となりや仕事へのこだわりを紹介していきます。
今回登場するのは、定量調査から定性調査まで幅広く担当している、田原麻結(たはら まゆ)です。
アメリカの大学を卒業後、日本に帰国し、ライブ・コンサート制作会社へ新卒入社。国内外のアーティストのライブ制作に携わった後、知人の起業をサポートするため、引越し会社の法人設立に関わります。そこでは、年間1,200件以上の引越し案件を管理するシステムの構築をはじめ、現場と経営の双方にまたがる多様な業務を経験してきました。
その後、「マーケティングのスキルを高めたい」という想いから、アイディエーションへ転職。現在はモデレーターとして幅広い調査プロジェクトを担当しています。
そんな田原に、アイディエーション代表の白石と、同じくモデレーターの柿沼がインタビュー。これまでのキャリアの歩みや、モデレーターとして大切にしていることなどを聞いてみました。
アイディエーション YouTubeチャンネル
株式会社アイディエーションでは、マーケティングリサーチをはじめたい方や、リサーチのスキルを磨きたい方に向けて、マーケティングリサーチに関する私たちの知見をお届けするYouTubeチャンネルを運営しています。アイディエーション YouTubeチャンネル
